Totus Teres atque Rotundus
And those who were seen dancing were thought to be insane by those who could not hear the music.
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2011年3月20日日曜日
トービン税と貨幣発行自由化
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以下の文章は『帝国の条件:自由を育む秩序の原理』における橋本努氏の「トービン税と世界通貨の育成」構想をまとめたものである。 市場経済のグローバルに対する批判的言説として、「国際的な投機資金の流れが世界の諸地域を不安定に陥れているのではないか」という声が聞こえ始めて久しい。こ...
2011年2月17日木曜日
サイバネティクスと「創発」
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1990年代、アメリカの科学者の間で「知的設計論(インテリジェント・デザイン)」という考え方が広まった。その内容はというと、「知性ある設計者によって生命や宇宙の精妙なシステムが設計された」とする説で、従来のダーウィン的な進化論を否定するものだった。この説は、「原始的な動物が次第に...
2011年1月30日日曜日
「百花斉放・百家争鳴」および「反右派闘争」に見る中国の知識人
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1956年から1957年にかけての中華人民共和国において、「国の政策に対する意見や批判を歓迎する」というキャンペーンが中国共産党によって実施された。「百花斉放・百家争鳴(様々な花を開花させ、様々な思想を戦わせよう)」という詩がスローガンとして利用されたことから、このキャンペーンは...
2011年1月22日土曜日
【書評】 理性の濫用と衰退についての研究 (F.A. ハイエク)
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原題: Studies on the Abuse and Decline of Reason (2010) 本書は、『科学による反革命』( The Counter-Revolution of Science )の全文と、『個人主義と経済秩序』( Indivisualis...
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