Totus Teres atque Rotundus
And those who were seen dancing were thought to be insane by those who could not hear the music.
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2013年8月31日土曜日
ハイエクの暗黙知理解について : コメントに対する返信
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この記事は、私の過去の記事「 設計主義のなにが問題なのか? ハイエクの知識論 」に対して、匿名の方から寄せられたコメントに対する返事です。文章量が多くなってしまったので、別箇の記事として投稿することにしました。 匿名様のコメントは以下の通り: (2) その知識の大部分は...
2013年8月11日日曜日
科学社会学と相対主義
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科学社会学自体は非常に興味深いテーマを扱っているものの、「科学の客観性に対して疑問を投げかける」といったような動機で為されることが多いために、そうしたイデオロギーを共有できない私のような人間にとって、気持ち良く(不快感なしに)読める文献を探すのが難しい分野でもある。研究者たるもの...
【メモ】 リバタリアニズムの人間観―ヴィルヘルム・フォン・フンボルトに見るドイツ的教養の法哲学的展開 (吉永圭)
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【序章 法哲学の厳密性を確保する法思想史方法論と現代福祉国家の問題】 「リバタリアンは人間の完全性への憧憬を持ち合わせていないため、近代法がただ強い個人を想定しているのとは異なり人間は不完全なものであり理性には限界があるということを強く意識するがゆえにあえて無色透明な人間像...
2013年7月8日月曜日
【メモ】 Ernst Cassirer: The Last Philosopher of Culture (Edward Skidelsky)
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【第二章 マールブルク学派】 Natorp and the young Cassirer both rebelled against this [Cohen's] mathematical dogmatism; both tried, as we shall see ...
2013年6月22日土曜日
マイケル・ポランニー『暗黙知の次元』について
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以下の文章は、マイケル・ポランニー『暗黙知の次元』の読書会のために用意したレジュメである。担当箇所はpp.79-91。頁番号は、特に断りのない限り、全て高橋勇男訳(ちくま学芸文庫)のもの。 【背景―暗黙知的構造の拡張】 マイケル・ポランニーの「暗黙知」(tacit k...
2013年6月12日水曜日
【メモ】 The American Pragmatists (Cheryl Misak)
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Cheryl Misak (2013) The American Pragmatists , Oxford: Oxford University Press. 【第一章 初期アメリカ思想におけるプラグマティズム的諸テーマ】 The fact that we can b...
2013年4月22日月曜日
【メモ】 Christopher Hookway, Peirce (The Arguments of the Philosophers)
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【真理と探究】 [Peirce] claims that a sensation of tone, for example, can be seen as a kind of hypothetic inference; the idea is that through u...
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