Totus Teres atque Rotundus
And those who were seen dancing were thought to be insane by those who could not hear the music.
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2016年6月17日金曜日
リンド数学パピルスのある奇妙な問題
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私は仕事でパースの批判版著作集、 Writings of Charles S. Peirce: A Chronological Edition の第9巻(近刊)の註釈を執筆しているのだが、科学史に関する1892–1893年のローウェル連続講義の中でパースが面白い話をしているので、...
2015年10月2日金曜日
パース選集収録作品(案)
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パースの邦訳選集に収録すべき作品の年代順リスト。点線は巻の区切り。 01 新しいカテゴリー表について(1867) 02 論理的内包と外延について(1867) 『思弁哲学誌』認知シリーズ 03 人間に備わっているとされるいくつかの能力に関する問い(1868) 04 ...
2015年6月12日金曜日
いわゆる「心身問題」について
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ask.fmで頂いた「 心身問題についてどうお考えでしょうか 」という質問に対する回答が長くなってしまったので、以下にまとめてみる。 哲学を勉強し始めた頃は憎たらしい物理主義者だったんですが、哲学を勉強しているうちに汎心論者になってしまいました。正確にはライプニッツのモナ...
2015年5月10日日曜日
相互情報量と記号過程
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定義:「AがBについて情報を持っている」というのは、あるエージェントCが、AをもとにBについて実現確率の高い予測を行うことができる、ということである。そのような予測が可能であるためには、AとBの間に何らかの相関がなければならない。 確率論や情報理論に、二つの変数間の相互依存の...
2014年11月30日日曜日
Pancomputationalism in the Light of Peirce's Cosmogony
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Warning: the following is highly speculative. Take with several grains of salt. There is an idea gaining support among physicists recently...
2014年8月20日水曜日
【メモ】 Lawrence Sklar (1982) "Saving the Noumena"
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以下、頁番号はすべて The Philosophy of Science (Oxford Readings in Philosophy)のもの。 二つの理論があって、経験的帰結だけではどちらの理論が正しいかを決定できないとき、実証主義者はこう考える: 同じ経験的帰結をもたら...
2014年7月14日月曜日
感覚の秩序と物理的世界の秩序
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感覚の秩序: 事物は、それらが 生体に対して及ぼす効果 に応じて分類され、感覚の秩序へ組み込まれる。ある事物がこの秩序内に占める位置は、生体に対してその事物が及ぼす効果を表現している。 物理的世界の秩序: 事物は、それらが 互いに及ぼす効果 に応じて分類され、物理的世界の...
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