Totus Teres atque Rotundus
And those who were seen dancing were thought to be insane by those who could not hear the music.
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2015年5月10日日曜日
相互情報量と記号過程
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定義:「AがBについて情報を持っている」というのは、あるエージェントCが、AをもとにBについて実現確率の高い予測を行うことができる、ということである。そのような予測が可能であるためには、AとBの間に何らかの相関がなければならない。 確率論や情報理論に、二つの変数間の相互依存の...
2014年11月30日日曜日
Pancomputationalism in the Light of Peirce's Cosmogony
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Warning: the following is highly speculative. Take with several grains of salt. There is an idea gaining support among physicists recently...
2014年8月20日水曜日
【メモ】 Lawrence Sklar (1982) "Saving the Noumena"
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以下、頁番号はすべて The Philosophy of Science (Oxford Readings in Philosophy)のもの。 二つの理論があって、経験的帰結だけではどちらの理論が正しいかを決定できないとき、実証主義者はこう考える: 同じ経験的帰結をもたら...
2014年7月14日月曜日
感覚の秩序と物理的世界の秩序
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感覚の秩序: 事物は、それらが 生体に対して及ぼす効果 に応じて分類され、感覚の秩序へ組み込まれる。ある事物がこの秩序内に占める位置は、生体に対してその事物が及ぼす効果を表現している。 物理的世界の秩序: 事物は、それらが 互いに及ぼす効果 に応じて分類され、物理的世界の...
2014年7月3日木曜日
異なる次元を持つ物理量同士の乗除がよくて、加減がいけない理由
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異なる次元を持つ物理量同士の掛け算や割り算はよくて、足し算や引き算がいけないのは、物理学を習った人なら誰もが知っているだろう。例えば長さ÷時間=速度だが、長さ+時間というのは意味を成さない。しかし、このルールは大概、直観的に正しいものとして提示されるだけで、その論拠が示されること...
2014年5月23日金曜日
一人称視点と三人称視点
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一人称視点って何なのか、割と分かりやすいと思うんだけど、三人称視点って何なのか、って聞かれると答えに窮する。一人称視点から徐々に生じるのは間違いない。しかしどうやって生じるのか?そして精神と物体は、これら二つの視点とどう関係している? まず一人称視点について考えてみる。ある被...
2014年5月11日日曜日
不毛な話
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以下、哲学徒らしく不毛な話をば。 「いかなる科学理論もあくまでモデルであって、実在の完全な模写などではない」。確かにその通りだろう。しかしモデルとはなんだろう?「考察対象の重要な性質だけを抽出した概念的な図式」をモデルだとすれば、モデルとは独立に、その考察対象が予め存在する、...
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